めで鯛 小湯呑

¥2,300 
日本人にとって、鯛は晴れの魚であり特別な魚です。
昔から祝い事には必ず鯛を用いてきました。
蔵珍窯では「鯛」を、貴重な顔料『千日摺りの赤』によって、器に表現しています。
熟練の職人が描く鯛は、にっこりとほほ笑みたくなるような元気な姿。

お祝いの席にぴったりの湯呑です。

「千日摺りの赤」
その赤は、たいへん貴重な弁柄から生まれます。
ゆっくりと丁寧に摺り続けること約3年(千日)。
気が遠くなるような下ごしらえを経て完成した赤絵具は焼成後、なめらかで落ち着いた深い赤色に。
蔵珍窯の象徴というべき赤い器はこうして作られるのです。

サイズ
8cm×7.7cm