ぎやまん陶 四寸皿 墨ブラック

¥1,250 

「ぎやまん」は、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。


「墨ブラック」は、まるで漆の溜め塗りのような奥行きと、ガラスのように繊細な透明感が共存する、滑らかな光沢が持ち味。濃淡で表現する、日本人の美意識が生んだ、墨色の世界。無駄をそぎ落とした水墨画のような風合いは、禅の心にも通じます。

サイズ
φ122×H21mm